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プライバシーポリシー — タイムラインリカバリー

最終更新日:2026年10月17日

タイムラインリカバリーは、写真ライブラリにすでに保存されているGPSメタデータから、個人の訪問履歴を再構築するアプリです。写真をアップロードしたりコピーしたりせずに動作するよう設計されています。このポリシーでは、アプリにおける情報の取り扱いについて説明します。

アプリが読み取るデータ

写真ライブラリへのアクセスを許可すると、タイムラインリカバリーは各写真の撮影日時、メタデータに埋め込まれたGPS座標、端末内の写真識別子(同じ写真の二重取り込みを防ぎ、訪問の元になった写真を探すために使用)を読み取ります。

スキャンの際に画像の内容を解析したり、画素から位置を推定したりすることはありません。訪問の「写真を見る」を選んだときは、表示のためだけに、その訪問の元写真のプレビューをAppleの写真フレームワークに要求します。写真ライブラリを編集することはありません。

端末に保存されるデータ

復元した記録は端末内にのみ保存されます。内容は、近くで撮られたGPS付き写真からまとめた訪問、国・都市・日付の情報、逆ジオコーディングで取得した地名、処理済みの写真の識別子、アプリ内に表示する最終スキャン日時とスキャン所要時間です。

この記録は設定から削除できます。削除すると最終スキャン日時と所要時間の情報も消去されます。写真が削除されることはありません。

写真

タイムラインリカバリーが写真をアップロード・販売したり、コピーを保存したりすることはありません。写真ビューアは、画面に表示している間だけプレビューをメモリに保持します。

元の写真がiCloudにしかない場合は「iCloudから読み込む」を選ぶことで、Appleの写真フレームワークがあなた自身のiCloudライブラリから写真をダウンロードします。写真が開発者や解析サービスに送られることはありません。削除された写真や、アクセスを許可していない写真は表示できない場合があります。

位置情報

タイムラインリカバリーは現在地へのアクセスを求めず、位置を追跡することもありません。使用するのは写真のメタデータにある座標だけです。

国名や都市名を表示するため、訪問の座標がAppleのジオコーディングサービスで処理される場合があります。取得した地名は端末内に保存されます。

地図アプリで場所を開く

訪問を地図アプリ(Appleマップ、Googleマップなど)で開くことを選ぶと、その場所を表示するため、訪問の座標が選んだアプリに渡されます。これはタップしたときにだけ行われ、その後は各地図アプリのプライバシーポリシーが適用されます。

購入

Lifetime Unlockの購入にはAppleのStoreKitを使用しています。支払いの処理はすべてAppleが行います。

書き出し

記録を書き出すと、保存や共有ができるよう、CSV・JSON・GeoJSON・GPX・KMLなどのファイルを端末内に作成します。その後ファイルをどこに送るかは、ご自身で決められます。

フィードバック

フィードバックの送信は任意で、「設定」→「フィードバック」→「ご意見・機能リクエストを送る」でメッセージを書き、「送信」をタップしたときにだけ行われます。メッセージには、アプリのバージョン、iOSのバージョン、端末モデル、使用言語、Lifetime Unlockが有効かどうかが添えられます。写真、写真の位置、記録データ、アカウントや広告の識別子は送信されません。

フィードバックは開発者のサーバーで処理されます。不適切な内容やスパムは自動で選別され(GoogleのGemini APIを使用)、開発者専用の通知チャンネルに転送され、最大90日間保管されます。IPアドレスは送信回数の制限にのみ使い、メッセージと一緒には保存しません。

広告・トラッキング

アプリには広告ネットワーク、分析SDK、トラッキングはいっさい含まれていません。

独立性

タイムラインリカバリーは独立したアプリであり、Googleやその他のタイムラインサービスとは関係ありません。外部サーバーから削除されたデータを復元することはできず、写真にすでに含まれているメタデータだけを読み取ります。

お問い合わせ

サポートやプライバシーに関するご質問は、アプリの「設定」→「フィードバック」→「ご意見・機能リクエストを送る」からお送りください。送信される内容は、上記の「フィードバック」をご覧ください。